飛行場の正しい使い方
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"国内でも海外でも、旅行の際にお世話になることが多いのが飛行場です。
どちらの場合でも、まずは荷物の形状や重量に気を付けましょう。アメリカでのテロ事件以降、日本を含めどこの国でも機内に持ち込める荷物の制限が厳しくなっています。ライターや液体などが制限の対象になることが多いです。一般的な日本からの出発の場合には、液体類は中身が見える小分け容器に入れ、さらにジッパーなどで開閉が出来る透明の袋に入れることが義務付けられています。
ライターなどもそうですが、たまにこれらで職員と揉めている人がいます。混雑している飛行場では、後ろにも大勢の審査待ちの人がいますので、こういった液体類を利用したテロ行為などが実際には可能であることも念頭に入れ、淡々と荷物をまとめることをお勧めします。スーツケース内なども、空港のXレイ検査機を使えば、形状や物体名の大まかなところは分かります。業務に精通した審査官がそれをみて疑わしいと思えば、個別の検査になり時間がかかります。自分も時間がかかりますが、空港が混雑している時には周りの人にも迷惑になりますので、預ける荷物と機内手荷物のそれぞれについて、持ち込めないものを予め確認しておくとスムーズです。"